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<インフルエンザ>宮城県全域に注意報

 宮城県は8日、石巻保健所管内で、昨年12月24〜30日にインフルエンザの1定点医療機関当たりの患者数が基準(10人)を超える10.25人に達したとして、県内全域に注意報を出した。
 県疾病・感染症対策室によると、患者数は石巻に次いで大崎3.50人、仙台3.23人。担当者は「ワクチンを接種しても感染する可能性はある。疑いがある場合は速やかに受診してほしい」と呼び掛けている。


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2019年01月09日水曜日


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