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つるつる、そろそろ・・・仙台・雪の通勤

歩道の雪を気にしながら歩く人たち=9日午前8時40分ごろ、仙台市青葉区一番町の青葉通

 宮城県内は9日、気圧の谷の影響で西部を中心に雪が積もった。積雪に伴うスリップ事故などが相次ぎ、仙台市青葉区の中心街では、通勤者らが足元を気にしながら歩いていた。
 仙台管区気象台によると、9日午前9時までの24時間の降雪量は栗原市駒ノ湯19センチ、仙台市新川16センチ、大崎市川渡9センチ、仙台と石巻1センチ。仙台の最低気温は氷点下0.8度だった。
 宮城県警によると、県内では8日午後6時〜9日午前8時、スリップ事故が25件発生した。人身事故は岩沼市で2件あり、2人が軽いけが。仙台市内では、人身事故はなく、物損事故が8件だった。
 10日の県内は曇りや晴れで、気温は3月上旬並みの8度まで上がる見込み。


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2019年01月09日水曜日


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