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<ベガルタ>チーム象徴の背番号「7」関口が継承 椎橋は「5」に

 J1仙台は8日、今季の選手の背番号を発表した。仙台ユース出身でC大阪に移籍するMF奥埜博亮が昨季まで付けていた「7」はMF関口訓充が継承する。
 「7」は仙台市出身で2010年に引退した千葉直樹さんが長く付けていたチームの象徴的な番号。04年に東京・帝京高から仙台に加入してチームの中心を長く担い、他チームへの移籍を経て昨季6季ぶりに復帰した関口が担う。
 昨季終盤にボランチのレギュラーを勝ち取ったMF椎橋慧也は「34」から「5」、昨季途中に2季ぶりに復帰したFWハモンロペスは「37」から「9」に変更した。
 新加入選手ではモザンビーク代表経験のあるDFシマオ・マテが「23」、仙台ユース出身で甲府から移籍のMF道渕諒平が「18」、札幌から移籍のMF兵藤慎剛が「6」、神戸から移籍のFW長沢駿が「38」などと決まった。
 クラブが去就を未発表のFWラファエルソン(21)は、契約期間満了で退団する見通し。


2019年01月09日水曜日


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