宮城のニュース

<いちおし土産>種類豊富懐かしの味 農産物直売所くりでん(栗原市)のポン菓子

オレンジ色のパッケージが目を引くポン菓子

 宮城県栗原市若柳の旧くりはら田園鉄道(くりでん)若柳駅近くにある農産物直売所が開発、製造するオリジナル商品。ほっとする懐かしい味わいは、くりでんミュージアムを訪れる観光客にも人気だ。
 地元産の米を材料に使用し、直売所内で、専用の製造機を使って作る。イチゴミルク味、キャラメル味など4種類ある。コメ以外にも大豆やマカロニを材料に使った品もそろえる。
 直売所念願の独自商品として4年前に登場した。昨年パッケージを一新、くりでんのイラストが描かれ、温かみのあるオレンジ色のデザインが目を引く。
 米や大豆、砂糖を持ち込んでも作ってくれる。2月の節分や豆まき、3月のひな祭りの時季は注文が増えるという。
 製造を手掛ける及川守さん(51)は「持ち込みは岩手からも引き合いがある。砂糖を使わない離乳食用などにも対応している」と話す。

[メモ]4種類ある米のポン菓子は、1袋250〜300円。豆ポン菓子は1袋250円。持ち込みは白米1升、砂糖500グラムで加工費800円。栗原市若柳川北塚ノ根27の1。営業は午前9時〜午後6時。連絡先は0228(32)7707。


関連ページ: 宮城 経済

2019年01月10日木曜日


先頭に戻る