宮城のニュース

特大カレイ 千客万来 絵で特産品PR 亘理・ふれあい市場

鳥の海ふれあい市場に登場した特大サイズのカレイの絵

 亘理町荒浜の産直施設「鳥の海ふれあい市場」の鮮魚コーナーに、特大サイズのカレイの絵が登場した。年中水揚げされる地元の特産品をPRしようと、亘理山元商工会とふれあい市場が設置した。
 横2.6メートル、縦1.2メートルのテント用の素材に生き生きと描かれ、買い物客の目を引く。
 カレイの絵のほか、今が旬のホッキガイやアンコウなどのパネル(横59センチ、縦85センチ)約10枚も展示。荒浜漁港隣にある市場の魅力をアピールしている。
 商工会の担当者は「ふれあい市場の強みである新鮮な魚介類をインパクトのある絵で表現した」と話す。


関連ページ: 宮城 経済

2019年01月11日金曜日


先頭に戻る