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<楽天>新人合同自主トレ開始 首脳陣見守る中、10選手練習に汗

合同自主トレでウオーミングアップをする新人10選手

 東北楽天の新人合同自主トレーニングが9日、仙台市の楽天生命パーク宮城で始まった。ドラフト1位の辰己涼介外野手(立命大)をはじめ、育成2人を含む計10選手が初めて本拠地で練習に励んだ。
 平石監督ら首脳陣が見守る中、午前10時からランニングやキャッチボール、守備練習などで汗を流した。
 辰己は「これからプロで戦える体力をつけていきたい」と意欲を見せた。2位の太田光捕手(大商大)は「日々レベルアップしていきたい」、3位の引地秀一郎投手(岡山・倉敷商高)は「内容の濃い練習だった。これからも力を入れて取り組む」と、それぞれ決意を述べた。
 新人合同自主トレは楽天生命パーク宮城と泉練習場(仙台市)で28日まで行う。11、15、20、25日は研修や休みの予定。


2019年01月10日木曜日


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