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光の恐竜庭園照らす 仙台・農業園芸センターであすからイルミネーション

 発光ダイオード(LED)電球約15万個が輝くイルミネーションイベント「みどりの杜ファンタジーナイト」が12日、仙台市若林区のせんだい農業園芸センターで始まる。3月31日までの土、日曜と祝日に開く。
 テーマは「不思議なヒカリトラベラー」。大地、海、宇宙(そら)の3エリアを初めて設定し、電球を前回より約2万5000個増やした。
 海エリアでは、全長約10メートルのクジラのオブジェが登場。青や水色でライトアップする長さ約55メートルのトンネルや光るすべり台も楽しめる。宇宙ではプロジェクションマッピングが地面を照らし、風船や鳥、流れ星が動くように演出する。大地には、電球をまとった光る恐竜7体が登場する。
 写真共有アプリ、インスタグラムに会場内の写真や動画を「#ヒカリトラベラー」を付けて投稿するフォトコンテストも実施する。
 センターを運営する日比谷アメニス・日比谷花壇共同事業体の担当者は「趣の異なる三つのエリアを旅するように巡ってほしい」と話す。
 1、2月は午後4時10分〜8時半。3月は午後5時10分〜9時。高校生以上600円、3歳以上400円。連絡先は同センター022(288)0811。


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2019年01月11日金曜日


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