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龍泉洞に冬も来て ライトアップ、観察会を企画 岩手・岩泉

LED電球で照らし出された龍泉洞内

 岩手県岩泉町の国指定天然記念物「龍泉洞」で冬場の観光客を増やそうと、町が多彩なイベントを展開している。町龍泉洞事務所の三上薫所長は「地底湖の透明度が増す冬の魅力を味わってほしい」と呼び掛けている。
 第1地底湖は約2100個の発光ダイオード(LED)電球で周辺を幻想的にライトアップ。洞内に隠された宝箱の鍵を探す「龍泉洞大冒険」(2月17日まで)、冬眠中のコウモリを見学する「コウモリうぉっちんぐ」(同28日まで)などの催しを用意した。
 1月11日には、盛岡−龍泉洞を結ぶJR東北バス早坂高原線を利用して町を訪れた外国人観光客を対象に観覧料の割引サービスが始まる。連絡先は龍泉洞事務所0194(22)2566。


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2019年01月11日金曜日


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