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大災害の教訓福島と考える 熊本、来月23日シンポ

 福島大と熊本学園大は2月23日、東日本大震災と熊本地震の経験を未来に生かすシンポジウム「ほんとの空が戻る日まで〜東日本大震災と熊本地震の教訓から学ぶ〜」を、熊本市の同学園大で開く。
 震災と東京電力福島第1原発事故の被災地支援を続ける福島大うつくしまふくしま未来支援センターの初沢敏生センター長と、熊本地震の被災自治体の災害対策本部で活動した熊本学園大の藤本延啓講師が、復興の現状や課題を報告する。
 大西一史熊本市長の基調講演のほか、パネル討論では、震災関連資料の保存や防災教育の在り方などをテーマに、両大の教授らが話し合う。
 午後1時〜5時半。定員150人。入場無料。未来支援センターのウェブサイトなどから事前に申し込む。連絡先は未来支援センター024(504)2865。


2019年01月11日金曜日


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