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今年もランドセル贈ります−伊達直人より 大河原に9年連続で届く

今年も合同庁舎に届いた新品のランドセル

 宮城県大河原町の県大河原合同庁舎に11日、新品のランドセル4個が置いてあるのを職員が見つけた。一緒にあった手紙には「宮城のタイガーマスク伊達直人より」と書いてあった。庁舎には2011年以降、9年連続で年明けにランドセルが届いた。
 県大河原地方振興事務所によると、午前9時すぎ、年配の男性から電話があり、「1階の県民の室(へや)にランドセルを置いた」と告げたという。
 手紙には「中央児童相談所の将来ある皆さんに贈ります。つらく悲しいこともあるかもしれませんが、心に夢と希望を持って頑張ってください」と記してあった。
 県は寄付として取り扱い、県中央児童相談所(名取市)の利用者に贈呈する。事務所の担当者は「子どもたちを長年支援してもらい、感謝の言葉を申し上げたい」と語った。


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2019年01月12日土曜日


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