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笑顔の花枝を飾る「団子さし」親子ら体験

ミズキの枝を飾り付ける子どもたち

 五穀豊穣(ほうじょう)や無病息災を願う小正月行事「団子さし」を体験する催しが9日、岩沼市子育て支援センターであり、子どもたちがミズキの枝に紅白の餅を刺す伝統行事に初挑戦した。
 市内の乳幼児と親ら約110人が参加。子どもたちは餅をついた後、食紅で赤くした餅と通常の餅を団子状に丸め、枝に飾り付けていった。出来上がると「もう花が咲いたみたい」などと歓声が上がった。
 猪岡龍一ちゃん(5)は「手がべたべたになったけれど枝に刺すのは楽しい」と話した。


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2019年01月13日日曜日


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