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<大衡村長選>村議小川氏が出馬表明 選挙戦の公算大

小川 宗寿氏

 任期満了に伴う大衡村長選(4月16日告示、21日投開票)で、村議の小川宗寿氏(57)が12日、無所属で立候補する意向を示した。同村長選には現職の萩原達雄氏(70)が昨年12月の村議会定例会で再選を目指し立候補する意向を表明しており、選挙戦になる見込みとなった。
 小川氏は村内であった後援会会合で「スピード感のある村政運営が必要だ」と指摘。公共水道料金の引き下げや学校給食費の無償化、農業の担い手の計画的な育成などを挙げ「村長選に挑み、実現させたい」と立候補の意思を表明した。
 小川氏は大衡村出身。県農業実践大学校(現県農業大学校)卒。2003年の村議選で初当選し、現在4期目。12年の前々回村長選にも立候補した。


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2019年01月13日日曜日


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