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あす平成最後のどんと祭 息災、炎に祈る

 小正月の伝統行事、どんと祭が14日、仙台市青葉区の大崎八幡宮をはじめ県内各地の神社で行われる。裸参りの行列や参拝者が御神火を囲み、一年の無病息災や商売繁盛などを祈る。

<人出予想>
 大崎八幡宮は14日午後4時から点火式。参拝者は約11万人を見込む。裸参りは8日現在、116団体3200人が申し込んだ。
 県内の主な神社の人出予想は、竹駒神社(岩沼市)が8万人、仙台東照宮(青葉区)は3万5000人、愛宕神社(太白区)が1万人、賀茂神社(泉区)が2万人。塩釜神社(塩釜市)は予想していない。

<交通規制>
 大崎八幡宮の周辺では午後4〜9時、交通規制(地図)が敷かれる。5カ所に約650台分の無料駐車場が設けられる。
 神社前の県道(旧国道48号)は4車線のうち北側1車線を歩行者用とバス乗降場、タクシー乗り場専用にする。八幡1丁目交差点から同5丁目交差点間で、一般車両の駐停車を全面禁止。この区間に接続する一部の市道は一方通行や車両進入禁止になる。

<臨時バス>
 大崎八幡宮の参拝者向けに、宮城交通が正午〜午後9時半、15〜20分間隔でシャトルバスを運行する。市地下鉄東西線国際センター駅−大崎八幡宮と、南北線泉中央駅−大崎八幡宮−イオン仙台中山店の2路線を設定する。
 市交通局も臨時バスを午後3時25分〜9時10分に運行。仙台駅前と大崎八幡宮に近い龍宝寺入り口を、4〜10分間隔で往復する。
 連絡先は宮城交通022(771)5310、市交通局案内センター022(222)2256。


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2019年01月13日日曜日


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