宮城のニュース

「春」目指し全力 宮城県内公立中高一貫校で入試

試験開始を待つ児童たち=12日午前9時55分ごろ、仙台市青葉区の仙台青陵中等教育学校

 県内の公立中高一貫校3校で12日、2019年度入学者選抜適性検査があり、児童980人が受験した。
 仙台市立の仙台青陵中等教育学校では定員140人に対し、265人が挑戦。倍率は前年度より0.79ポイント低い1.89倍だった。受験生は論理的な思考力や課題解決力を問われる総合問題I・IIと作文、面接に臨んだ。
 県立の仙台二華中では定員105人に484人(倍率4.61倍)、古川黎明中では定員105人に231人(2.20倍)が受験した。3校とも18日に合格通知を発送する。


関連ページ: 宮城 社会

2019年01月13日日曜日


先頭に戻る