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<リガーレ仙台>佐藤あり紗選手が特別授業

袴田さん(左)からたすきを受け取る佐藤選手

 110番の日(10日)に合わせ、築館署は、リオデジャネイロ五輪女子バレーボール代表でバレーチーム「リガーレ仙台」の佐藤あり紗選手(29)=古川学園高−東北福祉大出=を一日署長に任命し、地域の防犯を訴える街頭活動を展開した。
 同署であった委嘱式で、昨年に同署の一日署長を務めた元東北放送アナウンサー袴田彩会さん(28)が佐藤選手にたすきを手渡した。佐藤選手は「身が引き締まる思い。地域の安全に貢献したい」と述べた。
 2人は署員らと共に市内のショッピングセンターで飲酒運転の撲滅などを訴えるチラシを配布。同市志波姫小では特別授業を行い、子どもたちに正しい110番の仕方を伝えた。
 同署の担当者は「スポーツやテレビでおなじみの人たちの力を借りることで、市民の安全安心に対する意識が高まればうれしい」と話した。


2019年01月13日日曜日


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