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色とりどり 福招く 丸森・児童ら「だんごさし」

だんごを枝に刺す子どもら

 宮城県丸森町大張児童館で11日、小正月の行事「だんごさし」が行われた。児童館が運営する保育所の幼児、大張小と耕野小の低学年の児童合わせて17人が、だんごを木の枝に刺し、五穀豊(ほう)穣(じょう)や家族の健康を祈った。
 子どもたちは紅白と黄色のだんごを丸めて一つ一つ丁寧に、住民が館内に飾った高さ約2.5メートルのミズキに刺した。折り紙で作った宝船もつるした。
 大張小2年大槻優芽さん(8)は「みんなでだんごを上手に丸めることができて、楽しかった。学校で練習している書き初めを頑張る」と話した。


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2019年01月14日月曜日


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