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<楽天>新人合同自主トレ 弓削と則本佳、初ブルペンに手応え

泉練習場で初めてブルペンで投球する弓削(右)と則本

 東北楽天の新人合同自主トレーニングは12日、仙台市の泉野球場で第2クールが始まり、ドラフト4位の弓削隼人(SUBARU)、育成2位の則本佳樹(山岸ロジスターズ)の両投手が初めてブルペン入りした。
 捕手を立たせたまま、弓削は40球、則本佳が30球投げた。弓削は「あまり力を入れずに投げたが、いい球は投げられた。ブルペンでの初投球としては上出来だと思う」と話した。

<則本佳「思っていたよりもいい球」>
 則本佳が初のブルペン投球で力強い球筋を見せ、早めの仕上がりを感じさせた。30球全て直球を投じ「思っていたよりもいい球を投げることができた」と充実した表情を浮かべた。
 上半身、下半身いずれも力の入れ具合を5割程度に抑えながらの投球を心掛けた。今後は体のバランスや練習のペース配分を考えながら、徐々に力を加えていくという。
 「少しでも首脳陣にアピールしたい」。弓削と並んで新人最年長の24歳は、目標の支配下登録に向け、これからも全力を尽くす。


2019年01月13日日曜日


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