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<成人式>笑顔になれる住みやすい社会に/白石

誓いの言葉を述べる榊原さん(左)と関さん

 宮城県内の多くの自治体で13日、成人式が行われた。東日本大震災の被災地では、多くの新成人が、復興が進む古里への貢献を誓った。県によると、今年の対象者は県内で2万4018人。前年と比べ294人増えた。

 白石市の成人式は市中央公民館であった。新成人238人が出席。市民歌を斉唱し、社会の一員としての自覚を新たにした。
 新成人を代表し、同市のフィットネスジムインストラクター榊原姫香さん、東北学院大2年の関颯都(はやと)さんが「少しでも多くの方々が笑顔になれる住みやすい社会づくりに貢献したい。立派な大人になるため、どう過ごすか決意を持ちたい」と誓った。
 山田裕一市長は「家族や恩師、友人らに感謝の気持ちを抱き、白石や国、世界の発展のために力を尽くしてほしい」と激励した。
 成人式恒例の募金活動や中学時代の恩師のビデオメッセージ上映もあった。


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2019年01月14日月曜日


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