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<全国高校女子サッカー>涙の常盤木学園・沖野「決定力上げたい」

 常盤木学園の2年生MF沖野は表彰式後、涙に暮れた。「やっぱり2冠を取りたかった。負けない気持ちはあったが、そう簡単に勝たせてくれなかった」と言葉を振り絞った。
 この日も豊富な運動量で攻撃に絡んだが、前半23分に先制されてリズムを崩した。「焦りが生じ、いつもならうまく球を回せるはずが、(前線に)蹴り込んでしまった」と反省した。
 姉のくれあも常盤木学園で活躍し、なでしこリーグのマイナビベガルタ仙台レディースでプレーするサッカー姉妹。中心選手となる来季に向け、「決めるところを決めないと厳しい戦いになる。決定力を上げたい」と課題を挙げた。


2019年01月14日月曜日


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