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<全国高校女子サッカー>常盤木学園惜敗 6大会ぶりの優勝逃す

 サッカーの全日本高校女子選手権最終日は13日、神戸市の神戸ユニバー記念競技場で決勝が行われ、常盤木学園(宮城)は星槎国際湘南(神奈川)に0−1で敗れ、6大会ぶり6度目の優勝はならなかった。星槎国際湘南は初優勝。(15面に関連記事)
 常盤木学園は素早いパス回しから好機をつくったものの、決め切れなかった。星槎国際湘南は前半にFKを直接決めて先制、後半は粘り強い守備で逃げ切った。

◎攻守がかみ合わず

 ▽決勝

星槎国際湘南(神奈川) 1 1−0 0 常盤木学園(宮城)
              0−0
▽得点者【星】黒柳

 【評】常盤木学園は攻守の歯車が最後までかみ合わなかった。前半は守備が安定せず、23分にFKから失点。後半はMF柴山やMF沖野を中心に攻め立てたが、相手GKの好セーブもあってゴールを割れなかった。


2019年01月14日月曜日


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