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<全国女子駅伝>宮城県チーム粘り16位 2年連続10位台「総合力で戦った」

16位でゴールする県代表チームのアンカー佐藤

 京都市で13日にあった全国都道府県対抗女子駅伝(9区間、42.195キロ)で、宮城県代表チームは2時間20分45秒で16位だった。目標の15位以内にはわずかに届かなかったが、昨年(15位)に続き10位台に入る好走を見せた。

 昨年12月の全国高校駅伝で3位入賞した仙台育英高の選手を中心に、全員が粘りのレースを見せた。
 1区木村梨七(仙台育英高)が23位でたすきをつなぐと、2区武田千捺(同)が区間10位の好走で5人抜き、18位まで順位を上げた。4区奥山瑞希(利府高)も4人抜きの快走を見せた。
 その後はやや順位を落としたが、8区木村優香(名取市増田中)が区間8位の力走で20位に浮上。10キロの最終9区は実業団の実力者がそろう中、佐藤早也伽(積水化学)が区間7位の走りで10位台に順位を上げてゴールした。
 釜石慶太監督(仙台育英高教)は「駅伝らしく総合力で戦うことができた。選手の多くが来年も残るので、入賞争いができるチームにしたい」と話した。


2019年01月14日月曜日


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