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<成人式>世界へと羽ばたく 「社会を支え貢献したい」 宮城県七ヶ浜町

誓いの言葉を読み上げる新成人

 七ケ浜町の成人式が七ケ浜国際村で行われた。東日本大震災発生時に小学6年生だった新成人227人のうち175人が出席し、祝福を受けた。
 寺沢薫町長が式辞で「皆さんは震災後、仮設校舎で過ごすなど未曽有の逆境に耐え、励まし合い頑張った仲間だ。日本、世界に羽ばたいてほしい」と述べた。
 新成人代表の大竹貴之さん、森奈々美さんは「育ててくれた方々への感謝でいっぱい。支えられ助けられることが多かった私たちだが、社会を支え貢献したい」と誓いの言葉を述べた。
 晴れ着姿の新成人は出身中学ごと男女別に、小中学校時代の恩師らと壇上で記念撮影。同級生や恩師との再会を喜び、近況を伝え合うなどしていた。


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2019年01月15日火曜日


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