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<劇団四季>「オペラ座の怪人」11万4700人を魅了 大盛況の仙台公演が千秋楽

手を振って声援に応える出演者ら

 劇団四季のミュージカル「オペラ座の怪人」仙台ロングラン公演(河北新報社など主催)が14日、仙台市青葉区の東京エレクトロンホール宮城で千秋楽を迎え、閉幕した。
 昨年10月22日以降、80公演があり、入場者数は11万4700人。2001年の仙台初公演時(92公演)を500人上回った。満席の盛況が続き全客席数に対する入場率は97%に達した。
 公演終了後、出演者は1400人を超える観客から拍手を送られ、何度もカーテンコールに応じた。鶴岡市出身でムッシュー・アンドレ役の青羽剛さんは「皆さまから頂戴したたくさんのご声援を胸に、これからも精いっぱい舞台を務めます」とあいさつした。
 今回の仙台公演を計3回観劇した花巻市の会社員佐藤みなみさん(29)は「いつも質の高い舞台を見せてくれる。主演のファントムが特にすてきでした」と話した。


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2019年01月15日火曜日


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