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<成人式>感謝の思い忘れず さらなる成長を誓う 宮城県登米市

式典を前に友人らと笑顔で写真撮影する新成人

 登米市の成人式は市登米総合体育館であり、新成人821人のうち675人が出席。市民歌を斉唱し、大人の仲間入りを祝った。
 「はたちの主張」では、細川凌さんが「消防士の夢をかなえられた。災害現場で人々を安心させられるようになりたい」、佐々木瑞菜さんが「引っ込み思案のわたしが人前に出られるようになった。さらに成長したい」と抱負を述べた。
 「新成人の誓い」では、佐々木龍一さんと熊谷麗さんが代表して登壇。「行動に責任を持ち感謝の気持ちを忘れず、社会へ一層貢献できるよう努力する」と宣言した。熊谷盛広市長は式辞で「平成最後の新成人。若い力を存分に発揮し、まちづくりにも力を貸してほしい」と呼び掛けた。


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2019年01月15日火曜日


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