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<成人式>学びを社会に還元 町長「20代は自分のために」 宮城県利府町

国歌斉唱する新成人

 利府町成人式が町総合体育館であり、新成人315人が参加した。
 新成人を代表して、早大基幹理工学部の田野勝人さんが「生活を豊かにしている情報分野の技術を進歩させ、社会に還元したい」と語った。東北芸工大デザイン工学部の大室みなみさんは「映画監督になりたい。新しいことにチャレンジし、夢を追いかけたい」と述べた。
 熊谷大町長は「30、40代になると、自分以外に時間を使うようになるので、20代は自分のために生きてほしい」と激励。推奨の1冊として、スポーツ用品ナイキの創業者フィル・ナイトの自伝「シュー・ドッグ」を上げ、「世界的メーカーが日本の技術、日本人に支えられていることが分かる」と語った。


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2019年01月15日火曜日


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