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<成人式>古里の誇りを胸に 「富谷での経験を生かす」 宮城県富谷市

恩師の登場に盛り上がる新成人

 富谷市の成人式が富谷スポーツセンターであった。過去最多の対象者626人のうち518人が出席し、古里で生まれ育った誇りを胸に飛躍を誓った。
 若生裕俊市長が「限りない可能性を信じて挑戦し、人生を切り開いてほしい」と激励。新成人を代表し、筑波大2年の赤石咲乃さんが2020年東京五輪への出場を目指し水泳に取り組んでいることに触れ「富谷で培った経験を生かし全力で取り組む」と述べた。
 小中学校の思い出を振り返るスライドショーや出身中学校ごとの記念撮影のほか、中学時代の恩師5人がサプライズで登壇する演出もあった。京都産業大2年吉田健吾さんは「社会人に近づいたことを実感した。英語関連の仕事に就けるよう頑張りたい」と話した。


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2019年01月15日火曜日


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