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<ベガルタ>「一体感高め戦い抜く」 キャンプ壮行式で選手ら決意

キャンプの壮行式で決意を述べる渡辺監督

 サッカーJ1仙台の選手とスタッフが沖縄県糸満市などでのキャンプに出発した14日、仙台空港でチームの支援組織による壮行式があった。サポーターら約500人がエールを送った。
 ベガルタ仙台のホームタウン協議会と市民後援会が主催。日本代表でアジア・カップに出場中のGKシュミット・ダニエル選手ら4人を除く選手23人とスタッフが出席した。
 市民後援会のさとう宗幸会長が「しっかり鍛えて戦力の向上と戦術に磨きを掛けてほしい」と選手を激励。渡辺晋監督はサポーターに「遠い地までエネルギーとパワーを送ってほしい」と呼び掛けた。選手を代表してDF大岩一貴選手が「1年間タフに戦える体と心、チームの一体感をつくりたい」と意気込みを語った。
 キャンプは29日まで糸満市、30日〜2月9日は宮崎県延岡市、同10日から宮崎市で行う予定。チームは同23日、仙台市のユアテックスタジアム仙台で浦和との開幕戦に臨む。


2019年01月15日火曜日


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