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<全国高校サッカー>青森山田が2大会ぶり2度目の優勝 流通経大柏に3−1

2大会ぶり2度目の優勝を決め、表彰式で喜ぶ青森山田イレブン=埼玉スタジアム(写真部・佐藤将史撮影)

 第97回全国高校サッカー選手権最終日は14日、さいたま市の埼玉スタジアムで決勝があり、青森山田が3−1で流通経大柏(千葉)に逆転勝ちして2大会ぶり2度目の優勝を果たした。
 青森山田は前半32分、先制を許したが、40分に檀崎竜孔(りく)(3年)=名取市出身=がシュートを決めて1−1で前半を終了。後半は主導権を握り、18分に檀崎のゴールで勝ち越すと、43分には途中出場の小松慧(けいと)(3年)がダメ押しとなる3点目を挙げた。
 青森山田は準々決勝で矢板中央(栃木)に2−1で逆転勝ち。東北対決となった尚志(福島)との準決勝では後半42分に追い付き、3−3からのPK戦の末、決勝に進出した。
 東北勢はこれまで36、45回大会で秋田商(45回大会は両校優勝)、85回大会で盛岡商が頂点に立った。


2019年01月15日火曜日


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