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<全国高校サッカー>校舎からも熱い声援 生徒200人が感動を共有

檀崎選手の勝ち越しゴールに盛り上がる生徒ら=午後3時35分ごろ

 14日のサッカー全国高校選手権決勝で、青森山田は流通経大柏(千葉)に勝利し、2大会ぶりの優勝を果たした。青森市の校舎では、生徒ら約200人が声援を送り続け、優勝の感動を分かち合った。
 生徒らはメガホンを持ち、ピンチやチャンスの度に立ち上がって声援を送った。MFの檀崎竜孔(りく)選手(3年)が勝ち越しのゴールを決めた瞬間、会場は歓声に包まれた。試合が終わると、生徒らは喜びを共有した。
 1年の石久保彩佳さん(15)は「檀崎選手が勢いよく走っていく姿がかっこよかった。サッカー部の優勝はすごいし、うれしい」と語った。
 2年の佐々木佑友さん(17)は「緊迫した試合だった。頑張っていたクラスメートの姿が印象に残っている。野球部なので、サッカー部に負けないように活躍したい」と意気込んだ。
 サッカー部は15日午後6時ごろに帰校する予定。


2019年01月15日火曜日


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