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サッカー元日本代表、小笠原選手の軌跡たどる 出身地の盛岡で写真展

小笠原選手の足跡をたどる写真展

 現役引退を表明したサッカーの元日本代表MF小笠原満男選手(39)=岩手・大船渡高出=の活躍を振り返る写真展が、出身地である盛岡市本宮地区の産直大宮市場で開かれている。30日まで。
 東日本大震災の被災地を支援しようと小笠原選手を中心に結成した「東北人魂を持つJ選手の会」を紹介。2006年ワールドカップドイツ大会に出場した小笠原選手を応援する地元住民の様子など約50点を展示している。
 展示会を企画した地元のまちづくり団体「ゆいネット盛南」事務局長の藤村幸雄さん(69)は「地元に勇気と希望を与えてくれた。次の世代が育つことを期待したい」と話した。
 入場無料。祝日を除く月、水、金曜の午前8時〜正午。連絡先はゆいネット盛南事務局、019(635)7990。


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2019年01月15日火曜日


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