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<全日本卓球>張本美和、兄を超える快進撃「すごくうれしい」

 今大会最年少10歳の張本美がシングルス一般の部で初戦突破を果たし、ジュニアの部で4回戦に進んだ。兄・智和は仙台市東宮城野小6年の時に一般で初勝利、4年の時にはジュニアで3回戦止まり。兄の成績を上回り「すごくうれしい」と素直に喜んだ。
 一般の1回戦は7ゲーム制と勘違いし、3−0で勝利した瞬間、次のゲームに備えようとした。「気持ちは7ゲーム続けるつもりだった。足は動けていた」とはにかむ。
 2種目で最大4試合を控える翌日に向け「自分の実力を全部出せるようにしたい。大人相手にしっかり粘りたい」と気合を入れ直した。


2019年01月16日水曜日


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