宮城のニュース

酒気帯び運転で追突し逃走 事故不申告で教諭に罰金命令

 仙台区検は16日までに、酒気帯び運転などの疑いで送検された仙台商高の男性教諭(59)=仙台市太白区=を道交法違反(事故不申告)で略式起訴し、仙台簡裁は同日までに罰金3万円の略式命令を出した。
 酒気帯び運転容疑について、仙台地検は不起訴とした。男性教諭は逮捕後の調べに「前夜に自宅で酒を飲んだ」と供述したが、地検は酒気帯び運転の故意や検出されたアルコールの程度などを考慮したとみられる。
 男性教諭は昨年10月11日朝、自宅近くの県道交差点で停車中の乗用車に追突し逃走。発見後の呼気検査で基準値を超えるアルコールが検出され、仙台南署に現行犯逮捕された。


関連ページ: 宮城 社会

2019年01月17日木曜日


先頭に戻る