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耐久マラソン己に挑む 台原森林公園で350人快走

限界に挑戦するランナーたち

 決められたコースで一定の時間内に走った周回数を競う「3時間耐久ランin台原」が13日、仙台市青葉区の台原森林公園であり、ランナーたちが新年の穏やかな風の中を駆け抜けた。
 緩やかな起伏に富んだコースは1周2.8キロ。参加者は「頑張れ」「いいペースだ」など互いに声を掛けながら自分の限界に挑戦し、3時間で何周走ったかを競った。
 2012年の初回から毎年参加している青葉区の会社員菊池茂樹さん(66)は「去年の自分を超えようという思いで毎年出場している。仲間と一緒に走るのは楽しい」と笑顔を見せた。
 県トライアスロン協会が主催し、東北地方を中心に14〜73歳の350人が参加した。3人一組でたすきをつなぎ、3人の合計周回数を競うリレー部門もあり、23組が出場した。
 優勝記録は男子15周、女子12周、リレー部門は16周だった。


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2019年01月18日金曜日


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