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<仙台市>大沢証明発行センター、3月末で廃止

 仙台市は3月末、青葉区芋沢の大沢市民センター内にある大沢証明発行センターを廃止する。利用件数減少のため。発行センターは施設の大規模改修による休館に伴い、昨年8月から休止していた。
 2009年2月に開設。住民票や戸籍謄本、印鑑登録証明書を発行する。発行件数は年々減り、17年度は09年度より15%減の1829件にとどまった。
 マイナンバーカードを保有する人はコンビニで各種証明書を発行でき、市はカードの取得を呼び掛ける。市区政課の担当者は「不便をおかけするが、宮城総合支所やコンビニを利用してほしい」と話す。
 3月末には同区大倉の大倉証明発行センターも、利用者の減少や施設の老朽化のため廃止される予定。


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2019年01月18日金曜日


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