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あすからセンター試験 東北の志願者3万3700人

 大学入試センター試験が19、20日、全国693会場で実施される。志願者は前年より5842人減の57万6829人。今春高校を卒業する予定の現役生の割合は80.6%。全高卒予定者に占める志願者の割合(現役志願率)は44.0%で、過去最高だった前年を0.6ポイント下回った。
 センター試験を利用する国公私立大は過去最多の703校で、短大は149校。東北では国立大7校、公立大11校、私立大30校、公立短大4校、私立短大11校の計63校に上る。
 東北の志願者は前年より472人少ない3万3700人(男子1万7456人、女子1万6244人)。
 東北の試験会場は45カ所で、このうち東日本大震災の特例措置で岩手県の大船渡高、釜石高が臨時会場となる。前年まで臨時会場となった宮城県の気仙沼高は、気仙沼地域の志願者が宿泊先を確保でき、石巻専修大(石巻市)で受けられる見通しが立ったため設置しない。被災した受験生は検定料が免除される。
 19日の試験科目は地理歴史・公民、国語、外国語で、英語はICプレーヤーを使ったリスニングを行う。20日は理科と数学を実施する。
 平均点の発表は中間が23日、最終が2月7日。得点調整の有無は1月25日に発表する。追試は1月26、27日。


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2019年01月18日金曜日


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