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<富谷市長選>あす告示、立候補予定は現職のみ 無投票となる公算

 任期満了に伴う宮城県富谷市長選は20日、告示される。立候補を予定しているのは無所属で再選を目指す現職の若生裕俊氏(54)=自民・公明推薦=だけで、無投票となる公算が大きい。
 若生氏は、2016年10月の市発足に合わせて策定した総合計画と行財政改革を挙げ「健全財政を維持し市の発展に努める」と強調。公共交通の改善や子育てと教育環境の充実、産業基盤の確立を重点公約に掲げる。
 旧富谷町の人口増により単独で市制施行してから初めての市長選。旧町の町長選は1999年から前回2015年まで5回連続で選挙戦となった。今回無投票になれば、旧町時代を含めると1995年以来、24年ぶりとなる。
 昨年12月1日現在の有権者は4万1383人。


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2019年01月19日土曜日


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