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<河北新報データベースplus日経テレコン>来月1日スタート 経済データも地域の話題も 掲載紙面をPDFで

データベース検索結果(例)
料金とコンテンツ
プランと機能

 河北新報社が提供するデータベースに2月1日、新たなサービスが登場する。日本経済新聞社のデータベースと組み合わせた「河北新報データベースplus日経テレコン」。河北新報の記事と日本経済新聞社が発行する4紙の記事やデータが加わり、情報の質と量に厚みが増す。従来の「河北新報データベース」もリニューアルし、より使いやすくなる。キーワード一つで、ビジネスチャンスの発掘や教育現場での活用など利用者のニーズに応えてくれる。

◎仕事、学び ランクアップ/企業情報は2万社分

 「河北新報データベースplus日経テレコン」とリニューアルする「河北新報データベース」の基本的な操作方法は同じ。図のようにキーワードを入力すると、見出しが表示され、記事はテキスト形式や掲載紙面の切り抜きイメージをPDFで表示する。事前にキーワードを登録しておけば、記事を毎日抽出、メールで配信する「クリッピング」の機能も備える。
 「plus」版が提供するコンテンツは表1の通り。日本経済新聞社が発行する4紙は直近1年分を読むことができる。河北新報の記事データベースで地域の話題を検索しながら国内外の経済の動きも追えるビジネス向けサービスだ。
 日経会社プロフィルに収録されている宮城県の200社を含む全国2万社分の企業情報も検索可能。売上高や業績推移、沿革などを掲載しており企業の動向把握や資料作成に役立つ。
 料金は月額4万円の定額制だ。
 「河北新報データベース」も、より検索しやすくなる。ジャンルや絞り込みキーワードを使えば、細かな検索が可能になった。検索できる記事は、河北新報が約131万件、石巻かほくは約4万件。
 契約プランは表2の通り「スタンダード」「アカデミック」「パーソナル」の三つ。検索できる対象や期間が変わる。小・中・高校の授業での利用を想定した「NIE」版も別途用意している。


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2019年01月19日土曜日


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