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<河北新報データベースplus日経テレコン>試用版で資料作りの時短を手助け

「河北新報データベースplus日経テレコン」で記事を検索する佐藤さん

◎清月記企画室・佐藤友美さん

 冠婚葬祭業の清月記(仙台市)は、河北新報社が2018年8月に企画した情報発信力強化と異業種交流の研修ツアー「かほくニュースバス」に参加したのをきっかけに、「河北新報データベースplus日経テレコン」のトライアル(試用)版を利用してきた。
 同社企画室で広報や秘書業務を担当する佐藤友美さん(29)は「データベースを活用すると1日3時間近くの時短につながることもある」と喜ぶ。
 これまでは社業に関連する記事を探すため、1週間分以上の新聞に目を通さなければならなかった。記事をようやく見つけても、社内での情報共有に手間がかかった。「plus」では、お目当ての記事が数分で見つかり、資料の作成時間が大幅に短縮された。
 「見落としがなく、記事を紙面に掲載されたとおりPDFで閲覧できるのも魅力」と佐藤さん。
 もう一つの主要な業務である「終活セミナー」の情報収集にも役立っている。参加者が考えるきっかけになるような記事を探すのも容易だ。佐藤さんは「キーワードをいくつか入力するだけで想定以上の情報が集まります」と頼もしいツールに感心している。


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2019年01月19日土曜日


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