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<ベガルタ>糸満キャンプ FW陣好調アピール 初のミニゲーム、連係確認

紅白戦で大岩と競りあうジャーメイン(右)

 J1仙台は沖縄県糸満市での第1次キャンプ第5日の18日、西崎運動公園陸上競技場で午前、午後の計約3時間練習し、今季初のミニゲームを行った。戦術練習で攻守の連係を確認した後、メンバーを入れ替えて2回、ボールを早く動かしながら激しい攻防を繰り返した。
 FW陣が好調ぶりをアピールした。2年目のジャーメインが巧みな胸トラップから得意の左足を振り抜いてシュートを決めれば、G大阪から新加入の長沢が右クロスをダイビングヘッドで合わせてゴールに流し込んだ。
 体調不良で17日に合流したばかりの長沢は「ばてばてでした」と笑いながらも「得意な形でゴールできてよかった。楽しかった」と納得の表情。戦術練習でも切れのある動きを披露したジャーメインは「オフも体を動かして準備していた。一回一回のゲームで結果にこだわっていきたい」と先発定着に意欲を見せた。


2019年01月19日土曜日


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