宮城のニュース

<富谷市長選>若生氏が無投票再選

 任期満了に伴う富谷市長選は20日告示され、無所属現職の若生裕俊氏(54)=自民・公明推薦=のほかに立候補の届け出がなく、若生氏が無投票で再選された。旧富谷町から2016年に単独で市制移行して初の市長選。旧町時代を含めると24年ぶりの無投票となった。
 若生氏は、スイーツのまちづくりなど新市のブランド確立、待機児童ゼロの達成といった実績を強調。住みたくなるまち日本一を掲げ、公共交通の改善や子育てと教育環境の充実、産業活性化を中心に訴えた。
 再選が決まり、若生氏は市内の事務所で「富谷の先頭に立ち、市民と共に新しい歴史をつくりたい」と抱負を述べた。
 19日現在の有権者は4万1434人。


関連ページ: 宮城 政治・行政

2019年01月21日月曜日


先頭に戻る