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<仙台市地下鉄>車両異常で警報 南北線2本運休

 21日午前7時45分ごろ、仙台市地下鉄南北線愛宕橋−五橋間で、富沢発泉中央行き列車の動力制御装置の異常を知らせる警報が作動し、五橋駅で運転を打ち切った。乗客約400人は後続列車に乗り換えた。
 事故の影響で計2本が運休し、計64本が最大20分遅れ、約1万5000人の足が乱れた。市交通局が原因を調べている。
 勾当台公園駅(青葉区)で遅延証明書を受け取った泉区の女性会社員(42)は「仕事に支障が出るので本当に困る。運休や遅延が相次ぐと、安心して利用できない」と改善を求めた。


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2019年01月21日月曜日


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