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心引き締め突き、蹴り 宮城・大河原で空手寒稽古

川に入って突きの練習をする子どもたち

 全日本剛柔流空手道協会県本部は20日、宮城県大河原町の白石川周辺で、恒例の寒稽古に励んだ。子どもたちは川の冷たさに耐えながら、技術と精神を磨いた。
 県内13支部の小中学生ら約50人が川に入り、突きや蹴りを繰り返した。「冷たい」と大きな声を上げたり、稽古終了後に川の水を掛け合ったりする子もいた。
 仙台市六郷小2年の高畑虎希(とき)君(8)は「川の水はすごく冷たかった。寒稽古でちょっとだけ強くなった気がする」と話した。
 稽古が終わると、湯で足を温め、餅つきをした。大河原町金ケ瀬の寺も訪れ、座禅で心を鍛えた。


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2019年01月22日火曜日


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