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<e−Tax>ヒットはバットで、確定申告はネットで 楽天・田中選手がPR

パソコンを操作しe−Taxを体験する田中選手

 所得税の確定申告が2月に始まるのを前に、プロ野球東北楽天の田中和基選手が21日、仙台市青葉区の仙台北税務署でインターネットを使った電子申告・納税システム「e−Tax」をPRした。
 田中選手は国税庁のホームページ(HP)で架空の年俸や社会保険料などを入力し、確定申告書の作成を体験。「画面に従って入力するだけで簡単だった。野球選手は生活が不規則なので、24時間利用できるのも便利だ」と話した。
 e−Taxは今月からスマートフォンでの手続きも可能になった。e−TaxやHPの利用者は年々増加し、仙台国税局管内は17年度で約57%に達した。
 確定申告受け付けは2月18日〜3月15日。仙台北税務署の担当者は「e−Taxなどを使えば混雑する税務署で待ってもらう必要がなくなる」と呼び掛けた。


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2019年01月22日火曜日


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