宮城のニュース

仙台・岡田の新旧住民、笑顔で交流「笑楽隊」公演楽しむ

歌や踊りを楽しむ住民ら

 東日本大震災の被災者に笑いを届ける仙台市のボランティアグループ「杜の都の笑楽隊」の公演が17日、同市宮城野区岡田の上岡田集会所であった。同区蒲生地区などから集団移転した被災者を含む上岡田町内会の新旧住民が、歌や踊りの演目を楽しみながら交流した。
 笑楽隊代表の坂上満さん(72)ら10人は歌謡ショーや日本舞踊、バルーンアート、手品などを軽妙な語り口を交えて披露。約2時間半の公演中、約30人が詰め掛けた会場は拍手と笑い声が絶えなかった。
 飛び入り出演を求められた横田洋子さん(76)は「びっくりしたけど、皆さんの一生懸命の演目に楽しませてもらった」と話した。


関連ページ: 宮城 社会

2019年01月23日水曜日


先頭に戻る