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絵札目指し校庭一直線 柴田・船迫小でかるた大会

絵札を取り、喜ぶ児童

 柴田町の船迫小で20日、新春恒例の地区対抗かるた取り大会があった。地域の親子約300人が集まり、大型サイズの絵札を探して校庭を元気に駆け回った。
 大会は船迫地区子ども会育成会が主催し、37回目。縦45センチ、横36センチの絵札は読み札と一緒に子どもたちが作った。参加者は地区ごとに8チームに分かれ、取った絵札の数を競った。
 「元気よく 朝のあいさつ 船迫」「船迫 笑顔あふれる 花の町」、「森育て 未来の地球 守ろうよ」などと読み上げられ、合図の太鼓が鳴ると、参加者は一斉に駆け出した。絵札を見つけた児童たちは笑顔で高々と掲げた。


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2019年01月23日水曜日


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