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<ベガルタ>高卒新人の田中と照山、持ち味発揮 渡辺監督「良さが出た」

 高卒新人の2人が2回目と4回目に出場して才能の片りんを見せ、渡辺監督を「2人の良さが出た」と喜ばせた。
 名門の群馬・桐生第一高から加入した田中はシャドーストライカーとボランチでプレー。鋭い縦パスをジャーメインや石原直に供給した。「精度を上げれば得点に絡めると思う」と自信を示す。
 東京・成立学園高から加わった照山はセンターバックとして力を発揮。競り合いで相手をはじき飛ばし、的確な位置取りで何度もパスを奪った。「高校の時より厳しく食い付くことができた」と納得顔だった。


2019年01月22日火曜日


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