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さえる発想、光る技術 仙台で県高校美術展が開幕

会場には若さあふれる力作が並んだ

 第71回県高校美術展(県高校美育研究会、河北新報社など主催)が23日、仙台市青葉区の県美術館県民ギャラリーで開幕した。県内74校の生徒による作品509点を展示している。27日まで。
 油彩、アクリル画を中心に壁面展示462点、立体造形、工芸などの空間展示47点が並ぶ。このほか、ポスター部門の出品作108点も紹介されている。
 大胆な構図の作品や日常風景を題材にしたものなど、若さのあふれる作品が一堂に集まった。研究会事務局長の菅野淳教諭(県工高)は「例年より立体が充実している。発想、技術ともに目を見張る力作が多い」と話した。
 美術担当教員による投票で、優秀賞50点、奨励賞40点、ポスター賞12点が選ばれた。


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2019年01月24日木曜日


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