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<いちおし土産>甘さと香ばしさ調和 チョコ南部PREMIUMエスパル仙台店のNanbuTablet

和洋の素材や味が融合したNanbu Tablet(ナンブ・タブレット)

 チョコレートの程よい甘さと、南部せんべいの香ばしさ、食感が融合する。菓子製造・販売「小松製菓」(二戸市)が昨年11月に宮城県内初出店した「チョコ南部PREMIUMエスパル仙台店」の目玉商品だ。
 タブレット状のチョコレートは縦約14センチ、横約6センチ。表面の溝は「南部せんべい」の文字をデザイン化した。ブドウのような味わいが特徴の台湾産カカオ豆を使用。細かく刻みカカオバターに漬け込んだ南部せんべいを裏面に乗せている。
 イタリアで開かれたチョコレート品評会で銅賞を受賞するなど国内外で評価を高めている。
 エスパル仙台店は、チョコレートと南部せんべいにドライフルーツを組み合わせた商品なども取りそろえている。店長の日野麻衣子さん(35)は「和洋の素材や味が調和している。元々の南部せんべいのファンだけでなく、幅広いお客さまに新しい世界を知ってほしい」と話す。

[メモ]1個2160円。小松製菓のチョコレート工場でハンドメイドで生産している。チョコ南部PREMIUMエスパル仙台店は1日限定5個を販売する。同店の営業時間は午前9時〜午後9時。元日含む年3回定休。連絡先は022(797)8737。


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2019年01月24日木曜日


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