宮城のニュース

特大絵札 駆けて争奪 白石・白川小でジャンボカルタ大会

特大かるたの争奪戦を繰り広げる子どもたち

 大きな絵札を背負った児童を鬼ごっこのように追い掛ける「動くジャンボカルタ取り大会」が23日、白石市白川小(児童57人)であった。
 校庭に設けた25メートル四方の競技場を、学年縦割りの4チームが元気に駆け回った。1学年違いの児童が対戦し、読み上げられた絵札のひもを取ると得点。獲得数や応援、絵札コンクールのポイントの合計点で競った。地元の保育園や幼稚園の園児ら15人も参加した。
 42回目となった今年のテーマは「食べ物」。「宮城県 お米といえば ひとめぼれ」「うーめんは 体に優しい 食べ物だ」など学年ごとに読み札を分担。高学年がデザインした縦54センチ、横39センチの画用紙の絵札44種類に、全員で色を塗って仕上げた。
 5年の阿部舜生君(10)は「とても寒かったけれど、絵札を取れてうれしい」と話した。


関連ページ: 宮城 社会

2019年01月24日木曜日


先頭に戻る