宮城のニュース

自転車クロス激走 蔵王で大会 男女170人が競う

自転車から降りて障害物を越える選手たち

 自転車のクロスカントリーレース「ざおうさまCUP東北シクロクロス」が20日、蔵王町総合運動公園の特設コースで行われた。
 公園が発着点の1.5キロ〜3.4キロの周回コースで、県内や福島、山形両県、関東地方を中心に約170人が参加。年齢や男女など12部門ごとに坂道や河川敷を走ったり、自転車を担いで階段を上ったりして順位を競った。
 東北シクロクロス協会の主催で、国際自転車競技連合(UCI)の公認大会としては県内で初開催。マスターズ1(40歳以上)を制した千葉県成田市の会社員須藤大輔選手(48)は「蔵王は初心者からベテランまで楽しめるバランスがいいコース。今度は観光で来てみたい」と話した。
 地元勢では、蔵王町出身の仙台一高2年柳沢創選手(17)が17歳以上の「カテゴリー2」に出場し、優勝した。


関連ページ: 宮城 スポーツ

2019年01月25日金曜日


先頭に戻る